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http://peponi-guide.jimdo.com/

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秩父・般若山と釜の沢山日帰りトレッキング


札所32番般若山法性寺

冬型が強く山の上は雪ですが、そんな中でも雪山でない面白い低山はないかと探して秩父の般若山と釜の沢へ行くことにしました。秩父駅から約30分ほど車で走った札所32番の法性寺が登山口となります。お寺の手前に10台くらい停められそうな駐車場があり、お寺の入口の向かいにトイレもありました。

般若法性寺9:30-般若山10:00-(ロスタイム1h)-亀ヶ岳展望台11:30-釜の沢五峰登山口12:00-五峰山頂12:45-竜神山分岐13:15-金精神社(文殊峠)13:20/30-竜神山分岐13:40-兎岳14:50-登山口14:00-駐車場14:30


般若仮面

はじめは気がつかなかったですが般若山法性寺の本殿を見上げると般若様が見下ろしていました。


前日の雪が少し残ってました。

昨日は冬型が強く里の方でも雪がチラついたようで雪が!この先どうなっているか不安。。


お船慈母観世音


ここだけで見どころ満載w

法性寺はパワースポットと言われるだけあって、ここにいるだけで心地よい。


さて、いよいよ登山道すたーと!

法性寺だけで満足しそうになりましたがこれからが本番!気合い入れて歩き始めます。


早速の鎖場。足場もしっかりしてる。

歩き始めて5分で鎖場!ドキドキしましたが親切に足場が掘ってありました。


龍虎岩

修験道者がここで座禅修行したのでしょか。


こんな所にハイボルダー発見w

あたり一面触れられていなさそうな岩場だらけ。クライマーだったら見ているだけで登ってみたくなりそう。


月夜に歩いてみたいなあ。

ここから少し急な登りを登っていきます。


お船観音様

稜線に出て、お船岩の末端に立つお船観音へ寄り道。


高度感ある岩場だがフリクションはしっかりしてる。

右は切れているが岩のフリクションはしっかりしているので意外と安心して歩ける。ファイブテンの岩場アプローチシューズ履いていれば無敵☆


お船岩の先端部へ登ると

船尾にあるお船観音を引き返し、お船岩の稜線を辿ると船頭側へ。最後、急な岩場を登ると、、


大日如来様

般若山の山頂部分にあたるお船岩の船頭部分に登ると、絶景のパノラマポイントに大日如来様が修行されていました。


秩父の大展望

2-3人で一杯な感じですが秩父のシンボル武甲山がカッコいい!


標識を釜の沢へ。

般若山の山頂から少し進むと、標識へ。亀ヶ岳展望台はこの稜線の先と思い込んでいた為このまま稜線の踏み跡を辿ってしばらく歩き続けましたがいつまで立っても出て来ずBlogを見たらこの標識を釜の沢方面へとしっかり書いてあるではありませんか。1時間ロス><..


地味なトラバース道

標識まで戻り、沢沿いの急な斜面を下ります。トラバースが嫌らしい感じ。さっきまでの整備された岩場の道から一転。こういったところが里山らしい。


鉄塔に登り返す


亀ケ岳展望台

言われてみれば確かに亀の形そっくり!ちょうどランチタイムなので少し補給タイムにしました。


釜の沢登山口

亀ヶ岳展望台から下ると民家が見えてきます。釜の沢五峰の標識に従いまた登り返します。


植林帯を登っていく

この植林帯にも登れそうな岩場が林立してます。30分ほど登って稜線に出ると一峰!


2峰・子兵重岩へ。

一峰を過ぎるとすぐに標識へ。


二峰のハズなのに三峰!?

子兵重岩登ると三峰!?あれ、二峰は?と思い来た道を一峰まで戻りましたがどこにも見つからず、わからないので次を目指します。


こっちが本物の三峰

すると、三峰!!えっやっぱりさっきのは二峰で良かったのでしょうか。誰が三と付けているのかは七不思議ですw


五峰を踏み、進む。

結果的に言うと、二峰と三峰の展望が良かったです。


パノラマ展望ポイント

標識に来ると、二子山や両神の見える展望ポイントへ到着。ここを五峰にした方が良いのではという内容のblogを見ましたが納得w


もみの木

五峰を過ぎた後は地味で長い稜線のアップダウン。時々冷たい西風に当るのが堪える、早く大きなもみの木に着かないかなあと思いながらやっとのことで到着。


金精神社と若長天体観測所へ寄り道

この標識で竜神山方面へ行けば、クライマックスの兎岳へ。金精神社(文殊峠)へ10分下ると神社があり、その向かいに若長天体観測所がありそこの展望が良いそうなので、寄り道。


文殊峠(金精神社)

ここは布沢線の峠となっており車で来ることも可能だ。


私営の天体観測所らしい。

私営だが一般公開されており展望の楽しめる。両神山方面は冬型の雲の中に包まれていました。


金精神社の鳥居をもう一度潜り竜神山への分岐へ戻る

ここまでタクシーを呼びたい気分だったが最後のシャッターポイントの兎岳が残っていたので登り返すことに。


竜神山

なーんにも展望のない山頂。


アップダウンが続く

基本は下りですが、尾根の痩せたアップダウンがたくさんあり意外と時間がかかる。


クライマックスの兎岳

キター!!すごい高度感!!正面には秩父の展望もバッチリです。ただ、雨の日は絶対に来たくないかもw


マッターホルンみたい!武甲山!

武甲山は秩父市内から見るよりもこちらから見た方がさらに尖っている!雪もついていてマッターホルンのように見えてくる!


無事に下山。

下りがまた急でアップダウンのおかげで明日は筋肉痛になりそうです。小粒ながらピリリとした見所の多い山でした。探せばまだまだ出てくる低山!


武甲の湯で汗を流しエネルギーチャージ!

下山後はやっぱり温泉!秩父市内へ下り武甲の湯へ。汗を流した後はシュワ〜っと一杯行きたいところですが今回は運転が待っているのでお預け。。

次回、ツアー日程 “2015/03/15 秩父・般若山と釜の沢山日帰りトレッキング

アスパイアリング登頂!(Mt.Aspiring3033m)~NZのマッターホルンに挑む~

mt.aspiring
Tititea/Mt.aspiring(3033m)

NZのマッターホルンと呼ばれる美しい秀峰•マウントアスパイリング山に登りに行ってきました。マオリ名をティティテアと言い”キラキラピーク”の意だそうです。その名の通り山頂部は鋭く光ってます。

去年、NZ最高峰のマウントクック山を登りに来た際、代替え案として検討していた山ですがむしろその鋭く尖った美しい山容を一度見ると登りたくなる山です。NHKの世界の名峰・グレートサミッツの中でも特集されていました。

今回はNorth westルートを選択しました。当初アイスクライミングルートのSouth westを検討してましたが、時期が遅すぎたため氷河の影響の少ないルートということで決定。アプローチは通常ヘリコプターを利用してますが、ヘリ代バカにならないので徒歩にてBevan colからcolin Tod小屋へアクセスしました。North westルートは3級ほどのグレードなので、アルパインクライミング初経験の友人を連れて登りました。


Aspiring hutへのアプローチ

前日はアーサーズパスのそばにあるCastel Hillというところでクライミングしてましたが、お昼に天気予報を確認したところかなり好転していたので急遽8時間のドライブの末ワナカへ。

6:30 Rasberry carpark出発。Aspiring hutまでのコースタイム2時間とあったので早足でコースタイム切りを狙うがまさかのコースタイム越え。NZのコースタイムは厳しい。足が短いようですw

French ridgeへの分岐から先は急に原生の森が広がる。ここから先はクライマーしか入らないためか緑のキラメキ具合が半端ない。アプローチは半端なく長い。


Matukituki riverの渡渉


scotts Rook


Bevan colへの取付

13:50 ようやくMt.Bevanの岩場取付きへ。まだ、標高は700mほどでやっとこれから標高を稼げる!ここまでMatukituki川をひたすら沢伝いに約8時間歩いた。さて、これからが本番で1851mのBevan colを目指す。しかし、視界20-30mでガスがかかりルート不明な上、ケルンも気まぐれにあるのみ。濡れ濡れのスラブのをひたすら登り、山頂部に出たところで左のsaddleをHector colへ登る*写真は下りに撮ったもの。


Hector col

トポには”ここのコル5分手前のテラスをトラバース”と書いてあったが視界無しのため時間かかる。しかも、肝心なところにはケルンなし!我らビギナーには15分手前と感じる。


Terrasをトラバース

はじめはケルンを所々見つけるが雪のトラバース始まってから見失う。オマケに視界悪く、Mt.bevanもcolも何も見えないので感を頼りに適当に登るが目標物となるBevan山の山頂も確認できないのでどこがコルになっているかも不明。ここが怖いのは、ルート間違えると急なスラブ&氷河に阻まれ出口を失うことだ。しかし、夕刻も迫っている。一かバチかで谷を詰めるとドンピシャでBevan col!!ふ~っ、アルパインだぜ!


Bonar glaciar

17:00 Bevan col(1851m)に到着!ここからcolin todまで氷河を渡るだけだが、なんせ何にも視界なく、適当にクレバスを渡りながら進む。


colin tod小屋

17:50 colin tod小屋に到着!スタートから11:20のLong day。とにかく明るいうちに小屋につけてホッとする。小屋は先着順となり既にガイドパーティが3組。ギリで残りの2Bedだけ空いていた。


colin tod小屋

Day2 4:20 colin tod小屋を出発。尾根に沿ってヘッドランプの明かりを頼りに登る。リッジを奥まで詰めると切り立った崖に出る。暗闇の中、懸垂ポイントを探す。下までどの位あるかわからない中での懸垂は怖い怖い~


リッジ上を登る


Sunrise

7時前になってようやく朝陽が当たり始めた。稜線に沿ってひたすら登る。

Ridgeをひたすら登ります。トラバースしても巻いてもどちらでも行ける感じ。


山頂は笠雲

上部はアイスバーンとなった強い傾斜の雪&氷の斜面を登る


後光が、、

山頂部に近くなった頃、ずーとブロッケン現象が登りも下りもついてきました。神の山•ティティテア山に歓迎されたような気分。山頂に差し掛かるとそれまであった笠雲もサッと消えた!


登頂!!

9:50 無事に登頂!!ずーっと、遠くにあったので山の上に気がつけばいることに気がつく。登りの辛さを一瞬にかき消す瞬間。雲海の上に標高の高い山だけが顔を覗かせる。悟りの世界のようだ。


憧れのwest coast

雲海の向こうには海が見える。深い山奥から海を見下ろすのは格別の感動!!


迫力のクレバス

地響きのような雷のような音が時たま、心臓を逆流させる。そして、厳しい自然の中にいることに気がつく。一歩間違えれば、クレバスの中だ。慎重に下山する。


ガイドパーティ二組

出発は我々より早かったがかなり前半で追い越した。日のあるうちに下山できることを願う。


edelwise

崖っぷちの強風が吹き荒れるこの環境に美しい花があることに不思議を感じる。厳しさと美しさは紙一重か。


Butter cup

15:50 colin tod小屋下山。往復11:30の長時間行動。当初は山頂に9時までに到着すれば、Aspiring hutまでの下山を考えていたが諦めゆっくり安全を優先して下りた。


Bevan colを下る

Day3 5:30 下山開始。Bevan colからの下りにルートを一度見失う。上りは全くルートが見えたなかったので、どこを登ってきたかわからない。


Matukituki川を下る

8:30 Bevanの取付きに下山。


水が気持ち良い!


Patagonia @wanaka

14:00 Rasberry carparkへ到着!と共に雨が降り始める。ティティテア山が待っていてくれたかのようだ。荷物整理は後にして、我らの大好物•Patagoniaのスイーツへ直行!!wanakaの街へと車を走らせる。

疲れきった身体にスイーツが沁み入る。


wanaka lake

今回のパートナーは、アルパイン経験初でクライミングも始めたばかり。アイゼンもピッケルも実際の山で本格的に使えのは始めてでしたが全くそんな事を感じさせないパワーで乗り切ってくれました。

一緒に登ってくれたパートナーに感謝と周りで支えてくれたみんなに感謝したい!そして、ティティテアの神様、登らせてくれてありがとう!!昔は聖なる山で登られていなかったそう。


Map of Mt.aspiring/Tititea

マウントクックリリーが満開!!


マウントクックリリー&マウントクック山

ニュージーランドのマウントクック村にやってきました!大好きな山が見えるとこにまた来れて凄く嬉しい!いろんな出会いがありここに受け入れて頂いたことにとても感謝です。


フッカー湖

今シーズン、精一杯マウントクックの魅力をたくさんの人に伝えたい!

オーストリア最高峰•グロースグロッケナー登頂!!


グロースグロッケナー

オーストリア最高峰のグロースグロッケナーにアイゼン&ピッケルデビューの友人と一緒に登りに行ってきました。一番人気のある山頂に向かってきれいに伸びる尾根・スチュデルグラット “STÜDLGRAT” (STUEDL RIDGE)を登りました。日本で言うと前穂北尾根みたいな感じです。


studel hutte

一日目、登山口になるルッケナーハウスから二時間登り、スチュデル小屋に宿泊。山小屋とは思えない豪華なコース料理がたらふく待ってました。


いっただきまーす!

前菜→スープ→サラダ→メイン→デザート!!かなりお腹減ってはいましたが前菜→スープだけでもお腹いっぱいになりそうなボリューム!

二日目。朝食を食べて朝の6時過ぎにに出発。暗闇の中ガスと霧雨。おまけにこの日は僕らの他に登山者なし。誰かについて行こう作戦は実らず、ルートファインディングしながら進む。


氷河歩き。

スチューデルグラットを右に見ながら岩場取付きまで二時間ほど歩く歩く。はじめはガスで真っ白だった景色も次第にガスが取れて山頂が顔出してくれる。


ガスが晴れてきた!


尾根を登る

尾根に取り付いてからは、所々支点となるポールが所々にあるのでそれを利用させてもらいながらクライミング。


核心部

尾根の両脇は、スッパリと切れたスリル満点の尾根。一歩間違えれば滑落してしまうので慎重に行く。核心部のグレードは、3+くらいのつるっとした感じの岩場に乗り上がるのがチョイとスリリング。


山頂!!

12:30 小屋から約六時間で山頂へ。下界は見えないが雲海の上からパノラマが広がる。


ノーマルルートから下降

下降はノーマルルートから歩いて下った。降りる頃にはガスが上がってきが、支点用のポールを追う。


アドラーシュ小屋 (3454m)

ピークシーズンは営業してるアドラーシュ小屋。ノーマルルートから登る場合、この小屋を利用して行くとかなり楽にピークハントできる。


乾杯!!

15:00 スチューデル小屋に戻って来た!ここから登山口まで一時間半で下れるが食事が美味しいのとシャワーが使えるのでもう一泊することにしたw


美味い!

翌朝、のんびりと朝食を頂き登山口のルッケナーハウスまで下山。ルッケナーハウスでシャワー浴びてランチを食べた。これがまた美味い!オーストリアはスタンダードにかなり美味くて量もある。これは、太りますね。。笑

スイス最高峰•モンテローザ登頂!!


monte-rosa

今回はスイス最高峰・モンテローザへZermattで出会った仲間と一緒に登りに。当初の計画では2人で行く予定でしたが、出発直前にいろいろな縁&偶然が重なり5人で行く事となりました。

アイゼン&ピッケルを使用するのもほとんど初めての者から最近山を始めたばかりのメンバーもおり不安ではありますがコンディションはかなり良さそう~♪♪気合いで出発です!!


gornergrat glacier

12:00
ゴルナグラート鉄道のローテンボーデン駅(2815m)から出発。ゴルナグラート氷河沿いに登って行きます。
氷河が始まるところから、ロープをつないで行きました。クレバスに注意しながら目印を追っていきます。


monte-rosa hutte

16:10 モンテローザ小屋到着。翌朝は出発が早いのでルートを確認しに1時間ほど下見に行きました。途中、ボルダースポットがたくさんあって登りたい気持ちを抑えて頑張りました。


Prost!!乾杯!!

下見後、夕食前に明日の成功を祈って乾杯!!ほとんど水を飲んでいなかったのでひからびた喉にしみわたります。
モンテローザ小屋はとてもオシャレなデザインで部屋もすごくきれいで広々としてます。もう、小屋来れただけで満足満足w

夕食も素晴らしい!スープから始まり、サラダ、メインにデザート!!ワインも進んじゃいます!

1:30am 起床!かなり眠たいですが出発準備を初め2:00amから朝食。まだお酒が残っているようでお腹減っていないですが詰め込んで2:45am出発!!


matterhorn!

4000m付近で右へトレースが分岐してるところを真っすぐ進みました。4050m付近で下山ルートに入っていることに気がつき引き返す。4100m付近で朝焼きタイム!!あたり一面が見事に染まりました!!このあたりで一名体調不良のため離団。


to the right

右側のコルを目指してひたすら登ります。コルに出てからリッジを登る。ここから傾斜が強くなり高度感が増す。

稜線の上からは最高の景色!!細いリッジを慎重に登ります。

一名、高所恐怖症のため這いつくばったまま進みます。笑


summit

10:10 無事登頂!!やばーい!!感動がこみ上げてくる。完全無風晴天の最高のコンディションに恵まれ、30分ほどのんびり休憩。

下りの出だしは、フィックスロープが張ってありスルスルっとゴボウで降りるだけ。思わず滑り出したくなるようなパウダースノーがやばい!モンテローザはスキー担いで登って帰りはスキーで下るというのがベストかもしれませんね。

途中、大きなクレバス!落ちたらひとたまりもなさそうな割れ目です。ロープを出して慎重に下ります。

まるで、異次元空間にいるかのように時間の流れがゆったり〜。

14:30/15:20 モンテローザ小屋に到着。長い長い道のりでした。乾杯だけして、また下ります。

18:30 ローテンボーデン駅に到着。終電は19:52までありました。

無事、なんとか全員無事生還です!!みなさま、登頂おめでとうございます!!
今回は、小屋から標高差1880mを一気に登り下山するというハードな日程でしたがなんとか歩ききることができました。また、標高4634mという高所登山のため多少高山病の症状を訴えるものもいましたが問題なく下山。

どうもありがとうございました!!

ブライトホルン•ハーフトラバース!

起床6時、窓の外を眺めると満月とマッターホルン!!思わず、テンションあがる~。

今回は、マッターホルンのテストトレーニングで良く利用されているブライトホルン•ハーフトラバースへ行ってきました!パートナーはクライミン&アイゼンデビューしたての山ガール”hana”

取り付きは、ノーマルルートの踏み跡を通り過ぎ、ポリュックス方面へトラバースして行くと少し下ったあたりに左上して行く明確な踏み跡が発見できます。

クレバスを越え、コルを目指して登っていきます。

朝の8時にクラインマッターホルンの駅を出発して、9時半に岩場の取り付きに到着。
ここで、アイゼンを外して登山靴でクライミング開始です。

フルトラバースの尾根を振り返る。

岩場は安定しており、アイゼンの爪痕が岩にたくさん付いているので意外とルートファインデングは楽々でした。
山ガール”hana”もサクサクとついてきてくれました。

リッジを行きます。日本のイメージで言えば前穂高北尾根?

他Blogには一部4級が部分的にあるというのを見かけましたが状態が良かったせいか3級以内に感じました。

左右スッパリ切れ落ちておりなかなかの高度感。。

取り付いてからのんびり写真とりながら1時間半ほどで山頂へ到着!アルファ米•山菜おこあを堪能~!
久々のお米、激ウマ~。こんなに美味く感じるのは山の上だからか海外で食べる日本のお米パワーなのか。

ガイドツアーの人たちはテスト登山なのでサクサクと消えて行きましたが、無風の晴天で暑いくらいだったのでのんびり山岳展望を楽しみました。

ハーフトラバース終了!!ブライトホルンの山頂は前回登ったので今回は手前のコルから下りました。